会社に置いてあった雑誌”Director’s Magazine” 2月号の佐藤卓インタビューを読んだ。以下、感銘を受けた言葉を個人的にメモ。
「デザインとは生み出すことではなく、繋ぐこと」
「やりたいことをするのがデザインではなく、やるべきことをするのがデザイン」
「デザインされていることさえ感じさせないというレベルに行くべき」
「デザイナーはしばしばコンテンツに対して外から個性をあてがおうとする。そうじゃなくて、コンテンツ自体が持つ個性を見出し、それを引き出すために何をすべきか考えることが重要」
「ひとつのキーワードにたどり着いた仕事はコンテンツが力を持っていることが多いが、逆にキーワードが明快にならないものはコンテンツの力が弱い」