木々「ラヴミーテンダー」第5巻を読んだ。美形なイケメンモデルが女装したり、その女装姿に男が萌えたりする女性向けコミック。しかし、何故かコレは大好きな俺。
このマンガは当初から割と性別の垣根がユルかったのだが、第5巻では新キャラ2人(三上翔、田宮琴子)の登場により、さらにわけわかんないことに。もう、性別って何?みたいな。「バリエ」シリーズでもキャラの性別が変化するネタあったけど、そんな性別の曖昧さが木々作品の魅力の1つかな。
モロにBLというわけでもないので、一種のファンタジーとして男でも楽しめる。常に明るく前向きなキャラ達と、全編を覆う優しくユルい雰囲気のせいか、読んでるとハッピーな気分に。女だけに読ませとくのは勿体ナイぜ。