寺田克也「西遊奇伝・大猿王」第2巻を読んだ。第1巻が発売されてからなんと12年振り。久し過ぎて、待ったというより忘れてたというのが正直なところ。もう出ないのかと思ってた。
恐ろしく絵が上手いので、読んでて惚れ惚れする。「これくらい自在に絵が描けたらな〜」と思ってしまうのは俺だけじゃないだろう。
しかし、上手い絵師は割と結構いるものの、オモロいマンガが描ける絵師は意外と少ない。その点、この「大猿王」はマンガ自体がめちゃオモロい。12年前に第1巻を妹に読ませた時、「今までに読んだマンガの中で一番面白かった」と言ってたのが印象的だった。
ところで、次巻も12年後・・・じゃないよね?