「交響詩篇エウレカセブン」 第26話 "Morning Glory"

2005年10月21日 11:19 [アニメ]

もう金曜だけど、次の日曜になる前に書いておかなきゃ! よかったよかったよかったよ~! 心底、エウレカ見続けてよかったと思った。今までの鬱屈した雰囲気が一気に吹き飛ばされて秀逸。

恋ってさー、やっぱ、お互いに好き同士なんだってわかる瞬間が一番美しいよね。落下するエウレカを、Type-0に乗ったレントンが空中で掴むシーンは、「マクロス」 へのオマージュかと思うけど、何度見ても感動するよ。単に掴むだけじゃなくて、エウレカも必死でレントンに手を伸ばすとこなんかもう、もう・・・。このシーンでのSUPERCAR "STORYWRITER" の選曲は神がかってた。

「ねぇレントン、あたし変わったんだよ」 うん、変わったよ。エウレカ~! 俺って今まで、アニメでもマンガでもゲームでも、ヒロインよりも脇の女の子キャラを贔屓する傾向があって、この 「エウレカセブン」 もエウレカよりタルホさん目当てで観始めたんだけど、もうエウレカしか見えない・・・。

すいません、うそです。タルホさんも見えてます。今回はタルホさんが右側の前髪を耳に掛けた後、左側の前髪をフッと吹くシーンが 「すげー!」 と思った。動きが細けー。

タルホさんがホランドに 「ガキ以下ね」 と言うシーンがあるけど、レントンにいちいち腹を立てるホランドはほんとにガキと同レベルっつーか、それ以下。もう少し大人になってほしいな。その点、ライバル(?)のチャールズは大人だよな~。暑苦しいけど、結構好きなキャラ。レイも好き。

ラストにて、2人の会話を月光号のメンバーが傍受して聞いてるシーンは、「ラピュタ」 っぽくてワロタ。

次回が楽しみだ。つーか、今回が最終回でもよかったんだけど・・・。エンディングテーマが 高田梢枝の 「秘密基地」 に戻ってたのもよかった。

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