北道正幸「プ~ねこ」(3)
2008年05月01日 11:24 [コミック]
北道正幸「プ~ねこ」第3巻を読んだ。猫が世相を皮肉ったり達観してたり突っ込んだり突っ込まれたりいじったりいじられたり絡んだり絡まれたりする猫マンガ。
表紙と裏表紙に4コママンガが掲載されてるので、それを読めば独特なノリ(?)が少しは掴めるかと。爆笑を誘うというよりは、「4コマの先になお さらなる想像の余地と可能性を秘めている 寸止め猫漫画」(本書80ページ目より抜粋)。
世界初の試み・・・かどうかは謎だが、「立体4コマ」とかマニアックなネタが秀逸。さりげなくスカタンキャラが登場してて、旧作からのファンとしてはうれしい。そういえば、スカタンにも立体視ネタあったな~。
個人的には、健気な書生くんネタと、黒過ぎる魔女っ子ネタが特に好きかな。何気に「北道正幸 随想録」も結構好き。
ところで、モコちゃんの髪型に、未だ馴染めないのは俺だけ? 一応ヒロイン(?)なので、もう少し垢抜けた方がいいような・・・。



