the pillows "PIED PIPER Tour" @Shibuya O-EAST
2008年07月16日 12:33 [music]
7/15(tue)は、the pillows "PIED PIPER Tour" を観に Shibuya O-EAST へ。
個人的には 昨年12月のZepp 以来、久々のライブ。先月リリースされたアルバム"PIED PIPER" が素晴らしかったので、楽しみだった。
開場前に購入した "Purple Apple" Tシャツを着て入場。あと、バスター君ぬいぐるみも購入。
ライブの1曲目は "No Surrender" で、いきなりテンション上がる。一緒に "No Surrender !"って叫べて楽しかった。2曲目 "Mr. Droopy" 以降もノリノリで盛り上がりがすごかった。アルバム"PIED PIPER" とシングルに収録されてた曲は全曲演奏。
"New Animal " のイントロ演奏時、さわお様の姿が消えた。一瞬、アレッ?と思ったのだが、実はコケてた。悔しがるさわお・・・。
上記のハプニング以外は、この日のさわおは絶好調。パンダ柄(?)な白黒のニューギターを初披露し、はしゃぐさわお。MCでは、携帯の着ボイス収録秘話でフロアの爆笑を誘うさわお。アウイェ。
旧譜は、"インスタントミュージック"、"Midnight Down"、"バビロン天使の詩"、"ROBOTMAN"、"Winning Come Back !" などを演ってくれたのだが、一番感激したのは "パトリシア"。聴いてる最中、不意に涙で視界が霞み、泣けてきた自分に自分でびっくりした。
"Poison Rock'n'Roll" の後、「連れてってやるぜ!」 と叫びつつ "この世の果てまで"。その後のアンコールでは、"ONE LIFE"、"LITTLE BUSTERS" を演奏。
この後、ダブルアンコールに応えてくれたのだが、予定外のことだったらしく、「お前らいい加減にしろよ!」 と言いながら登場するさわお。フロアのリクエストに応え、"Blues Drive Monster" を演奏してくれた。さわお様に 「ダブルアンコールやったって言うなよ!」 と釘を刺されたものの、書いちゃった。
でも、バスターズの心境としては、ダブルアンコールは無くてもよかったんだよね。
では何故、帰らずに残っていたのかいうと・・・、実はアンコール終了後も客電が落ちたままで暗かったのだ。なので、バスターズたちは皆、帰るべきか残るべきかよくわからなかったというのが正直なところかと思う。
というわけで、アンコール終了後に客電を点けてフロアを明るくすれば、バスターズは大人しく帰路につくかと。関係者に伝わらない提案。
