石川雅之「もやしもん」(7)
2008年12月25日 14:07 [コミック]
石川雅之「もやしもん」第7巻を読んだ。農大の構内に倉建てて、醤油と味噌と酒を造り始める沢木たち。その仕込み作業と平行して、謎の穴を探索したり。
その穴に関しては、186ページの樹先生の台詞から推測するに、謎の真相は永遠に謎のまま・・・なのかにゃ?
そして、この第7巻では遂にドッペルゲンガーの2人が・・・。こーゆー「とりかえばや」ネタは結構好き。この先、いつか3人揃う機会はあるのだろうか・・・?
とりあえず、無理やり蔵巡りの旅に出された日吉酒店の店長の行く末が、何気に気になる俺。次巻が楽しみ。
