アニメ

ケロロ軍曹 「タママ タママタンゴ であります」

2008年11月01日 22:38 [アニメ]

TVアニメ 「ケロロ軍曹」 の 「タママ タママタンゴ であります」 を観た。クルル特製ガムを噛んでクルル化したモアが、ケロロ小隊を拷問にかける話。

このエピソードにて、モアが流暢な早口言葉を披露。中の人の面目躍如というか、声優さんてスゴイのね。

尚、披露した早口言葉は下記の計5品。

  1. 生麦生米生卵 x2
  2. 赤巻紙青巻紙黄巻紙 x2
  3. しし汁しし鍋しし丼ししシチュー。以上しし食試食審査員新案しし食七種中の四種
  4. 東京特許許可局 x3
  5. すたーしゃさーしゃシャア少佐 x3

最後の難易度は極悪。ってゆーか、「シャア少佐」 が言えね~。まみまみ・・・、おそろしい子!

プリップリン体操

2008年10月28日 13:03 [アニメ] [music]

最近、TVアニメ 「ケメコデラックス!」 のEDテーマ 「プリップリン体操」 にハマリ中。何気にヘビロテ。

ケメコ役の斉藤千和による、なりふり構わぬハイテンションなシャウトっぷりがアチィ。そこら辺のロッカーよりロックしてるかも。

アレンジはリズム重視で中毒性アリ。こーゆーテンポ速めの曲は子供ウケしそうなんだけど、U局深夜アニメなので惜しい。時事ネタを巧みに織り込んだ3番の歌詞ワロタ。狂乱発狂して踊れ!

あと、「とらドラ!」 OPテーマ 「プレパレード」 もイイね。この曲はピコピコなアレンジが秀逸。

ポニョ。

2008年07月23日 13:59 [アニメ] [映画]

宮崎駿監督の最新作 「崖の上のポニョ」 を観た。物語よりもむしろ、キャラクターや海など、アニメならではのデフォルメされた動きで楽しませる映画かな。

冒頭の摩訶不思議な海中シーンから一気に引き込まれる。小さくてワラワラ群がってくるポニョの妹たち(声:矢野顕子!)がかわいい。そしてヒロインのポニョは、奈良美智が描く不機嫌そうな表情の女の子を彷彿とさせる。

今までのジブリアニメとは異なり、背景は精緻なタッチではなく、まるで絵本のような趣。何処にもない風景なのだが、港などディテールまで細かく描かれていて説得力がある。

宗介の母親リサが軽自動車でコーナーを攻めつつ疾走するシーンは、カリ城の冒頭のシーンを彷彿とさせた。そして、ポニョが海の上を疾走するシーンは・・・、スゴイというか怖い。

前作を観た時にも感じたことだが、今回もラストが唐突な印象。恐らく、宮崎アニメ史上最高にアッサリしたラスト。一応、終わってることは終わってるんだけど、若干物足りなさを感じた。

ところで、主人公の宗介は5才の少年なのだが、彼の 「しめた!」 とか 「しめしめ」 とか 「上々」 といった台詞に違和感を覚えたのは俺だけだろうか? あまり子供ぽくないような。

エクストリーム・聖火リレーに関する雑感。

2008年04月27日 14:33 [アニメ] [日記]

近頃、世間を賑わせているエクストリーム・聖火リレー。これを観ていて、何かに似てるなあ~と思っていたのだが、やっと思い出した。

「攻殻機動隊 S.A.C」 第6話 「模倣者は踊る」 に似てるんだよ。

このエピソードでは、「笑い男」 による警視総監暗殺予告に触発された自称犯人(模倣者)たちが、OB会会場に次々と現れ、警視総監を襲う。しかし、その模倣者たちはいずれも、互いに示し合わせたわけではなく、自主的に犯行に及んでいた。

社会現象に触発された人々が一斉に犯行に及ぶ・・・というこのオチに、観た当時は 「そんなことありえるのかなあ~?」 と一抹の疑問を感じていた。

実際、このエピソードの終盤にて、顛末に納得しかねる少佐が 「これは一体どう説明をつければいい?」 と荒巻に問う場面がある。

「劇とは、観客自体もその演出の一部に過ぎない」 という荒巻の返答に、「答えになってないと思うけど」 と冷たく言い放つ少佐。

しかし、今なら 「ありえる!ってゆーか、今まさに起こってるよ!」 と納得できる。あらためて、「攻殻機動隊 S.A.C」 のリアルさに感服する今日この頃。

ところで、聖火ランナーの周囲を物々しくガッツリ陣形組んで走ってる映像を見ると、光学迷彩を着て併走してる少佐の姿が目に浮かぶ・・・のは俺だけ? 政治や国際情勢が絡むネタって攻殻向きだと思うので、もし3rd GIG があれば、そんなエピソードもアリかも。

「仮面のメイドガイ」 第一話 「はじめましてだ、ご主人!」

2008年04月07日 12:00 [アニメ]

アニメ 「仮面のメイドガイ」 第一話 「はじめましてだ、ご主人!」 を観た。筋骨隆々の屈強な猛者が女子高生にご奉仕しまくるという、ありえない設定が秀逸。

メイド自体にあまり興味のない俺だが、ギャグ満載のこのアニメは予想外に楽しめた。原作コミックは未読だが、メイドガイ・コガラシ役の小山力也氏によるご奉仕は恐らくイメージ通りか、それ以上かと。

「おはようからおやすみまでキッチリご奉仕してやるから覚悟するがいい!」 とか、まさに24時間メイドするジャック・バウアーな破壊力。ゴイス~。

"true tears" 第13話 「君の涙を」

2008年03月30日 21:47 [アニメ]

アニメ "true tears" 第13話 「君の涙を」 を観た。今回で最終回。今期観たアニメの中では、この "true tears" が一番好きだった。作画が毎回素晴らしく、背景に描かれていた富山の風景も非常に美しかった。

3人のヒロインの中では、俺はダントツで乃絵派。不思議ちゃんに弱いので。そして、比呂美は一番 「女」 って感じで怖かった。基本的にはイイ子なんだろうけど、眞一郎に対する女の情念にはブルッたぜ。

その比呂美は、物語の前半まで眞一郎の母とは険悪な仲だった。しかし、この2人が非常によく似てると思うのは俺だけだろうか? 眞一郎の母は案外、若い頃は比呂美みたいだったんじゃないかな。もしそうだとすると、眞一郎は父と趣味が同じというか、血は争えないって感じ。

ラストにて眞一郎は、比呂美に 「付き合おう」 と告る。それに対し、「嫌」 と答える比呂美がリアルで秀逸。言葉の上では "No" なんだけど、意味は "Yes" なんだよな。女って、何故こうも複雑で面倒くさい生き物なんだろう? 女に比べたら、男は単純極まりない生き物だ。

「キミキス pure rouge」 #24 "......and meet again"

2008年03月25日 16:33 [アニメ]

「キミキス pure rouge」 #24 "......and meet again" を観た。今回で最終回。俺はゲーム版は未プレイなのだが、このアニメ版は毎回楽しめた。

以下、ネタバレ含むため、未見の方はご注意ください。

とりあえず、納まるところに納まった印象。少なくとも、意外ではない。最終的に、真田光一は星乃結美に別れを告げて水澤摩央のもとへ。この結果に、全国の女子から光一が大ブーイングを受けるのは想像に難くないが、俺には必然に思える。何故なら、光一と結美はあまりに似過ぎているので。

世の中には、大きく分けてSな人とMな人がいるが、基本的にS同士やM同士よりも、SとMのカップルの方が互いにハッピーかと思う。

光一と結美は2人ともMなので、この2人が互いに惹かれ合う当初の設定に無理がある気も。光一にはSな摩央の方が、結美にはSな男子(例えば柊明良とか)の方がお似合いかと。

今回、柊と(今まであまり出番のなかった)栗生恵が突如イイ雰囲気になってるのだが・・・、この組み合わせにも無理があるかと。何故なら、2人ともSなので。

相原一輝と二見瑛理子のカップルは、SとMなので相性よさげ。今後も瑛理子は一輝を傷つけて振り回し続け、一輝は瑛理子を必死に探し回り続けるのだろう・・・。お幸せに。

「マリア様がみてる OVA ファンディスク」 (1)

2008年03月05日 22:57 [DVD] [アニメ] [マリみて]

「マリア様がみてる OVA ファンディスク」 第1巻を観た。実は当初、全く期待してなかったのだが・・・、予想を上回る内容で、ファンなら楽しめるマストアイテムかと。

3rdシーズン 「子羊たちの休暇」 から 「涼風さつさつ」 までの総集編を収録。お目当ては新旧山百合会の総勢9名によるオーディオコメンタリー。特に卒業した聖はもちろん、OVAでは全く出番の無かった蓉子と江利子の参加は嬉しい驚き。4thシーズンに期待・・・。

そのオーディオコメンタリーは、前半と後半で座談会メンバーが入れ替わる二部構成。前半の参加者は、植田佳奈、伊藤美紀、池澤春菜、能登麻美子、清水香里の計5名。映像の内容にはほとんど触れないフリートークを展開。

そして後半は、伊藤美紀、篠原恵美、豊口めぐみ、生天目仁美、伊藤静の計5名。蓉子と江利子がOVAを未見だったため、内容を解説しながら進行。

江利子の 「アラ~、志摩子かわいい・・・」「かわいいだろ」 と応える聖。この瞬間、二人の間に志摩子を巡って火花が散ったように見えたのは俺だけだろうか? ラストの祥子さまの 「ニコ」 ワロタ。

聖が、自分たちが1年生だった頃から始めてほしい、と言ってたけど、激しく同意。緒雪先生、是非ご一考を・・・。

特典映像として、予告編集などの他、能登麻美子と清水香里の白薔薇姉妹キャストインタビューを収録。白薔薇姉妹の仲良さそうで楽しげな雰囲気が好きなんだよな。やっぱ白薔薇だよね~。

さらに、特典CD 2枚を封入。1枚は、祐巳・由乃・志摩子が歌う "Joy to the world" を収録。もう1枚はなんと、「真夏のリリアン祭」 イベントダイジェスト音声CD。俺はこのイベントに行けなかったので、音声で疑似体験できて非常に良かった。

ところで、俺は 2004年に行われたイベント 「山百合会に何かご用?」 には行けたんだけど、コレは録音されてないのかなあ? 関西弁バージョンとか、いろいろ結構オモロかった記憶があるんだけど。またイベントやってほしいな~。是非。

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低段位を彷徨うシャオ使いのブログ。マンガ大好き野郎なので、このブログでは主に読んだコミックのレビューなんぞを恐れ多くも(?)書き散らしたり。

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