謹賀新年。
2009年01月01日 13:33 [日記]
あけましておめでとうございます。
個人的に、今年は成果を出す正念場。
皆さまにとっても良い年でありますよう。どうぞよろしく。
先ほど、北京オリンピック開会式のTV中継を観た。あまりのスゴさに度肝を抜かれた。さすがチャン・イーモウ。
まあそれはいいのだが、選手団入場を観てたら、日本選手団公式服装のあまりのビミョーさに凹んだ。
日本選手団は、浴衣を着て入場すればいいのに、と思う。
暑い夏のオリンピックでは、今回のようなジャケットとパンツよりは、浴衣の方が見た目にも涼しげで華やかかと。
それに浴衣は一枚の布のように畳めるので、持ち運びの際にもかさばらない。そして何より、日本ならではの文化を国際的な場で印象付けることができるだろう。
アフリカ勢は民族衣装とか着ててステキなんだから、日本もそれを見習って、ビミョーなデザインの服装を選手団に着せるのは卒業してくれ。関係者に伝わらない提案。
5/31(sat)、妹の結婚式に出席するため、両親と共に六本木の出雲大社東京分祠へ赴いた。
和やかな雰囲気の中、いい結婚式ができてよかったと思う。新郎も彼の御家族も非常にいい人達で感謝。
ところで、式場の後方には賽銭箱が設置されていた。そして、結婚式での親族代表玉串拝礼の最中、その賽銭箱の傍のガラス戸が不意に開いた。
開けたのは知らないおっさんで、彼は結婚式の最中にも関わらず、臆することなく賽銭箱にお賽銭を投げ入れた。ビックリした。
さらに、親族代表が四拍する際、そのおっさんが寸分違わぬタイミングで二拍したので再度ビックリした。しかし、妹も両親もそれどころではなかったのか、全く気づいていなかったらしい。
まあ、そんな話はこれくらいにしておこう。
二人共、結婚おめでとう。お幸せに。
このブログのデザインをリニューアル。
前回のリニューアルから約15ヶ月振り。見栄えも構造も、以前よりは幾分マシになったかな。粗は追々修正。
the pillowsのキャラクター、「バスター君」 の生誕10周年を記念したフィギュア 「バスター君 400% KUBRICK」 (オレンジ) が届いた。限定2008体のマニア向けアイテム。

鉄格子を模した箱のデザインがカコイイ。

バスター君は全高約280mm。実際に対面すると、思ってたよりもデカイ。耳と首と腕と脚が可動。付属の剣を 3本組み合わせて、the pillows -three "P" swords- マークを再現可。
近頃、世間を賑わせているエクストリーム・聖火リレー。これを観ていて、何かに似てるなあ~と思っていたのだが、やっと思い出した。
「攻殻機動隊 S.A.C」 第6話 「模倣者は踊る」 に似てるんだよ。
このエピソードでは、「笑い男」 による警視総監暗殺予告に触発された自称犯人(模倣者)たちが、OB会会場に次々と現れ、警視総監を襲う。しかし、その模倣者たちはいずれも、互いに示し合わせたわけではなく、自主的に犯行に及んでいた。
社会現象に触発された人々が一斉に犯行に及ぶ・・・というこのオチに、観た当時は 「そんなことありえるのかなあ~?」 と一抹の疑問を感じていた。
実際、このエピソードの終盤にて、顛末に納得しかねる少佐が 「これは一体どう説明をつければいい?」 と荒巻に問う場面がある。
「劇とは、観客自体もその演出の一部に過ぎない」 という荒巻の返答に、「答えになってないと思うけど」 と冷たく言い放つ少佐。
しかし、今なら 「ありえる!ってゆーか、今まさに起こってるよ!」 と納得できる。あらためて、「攻殻機動隊 S.A.C」 のリアルさに感服する今日この頃。
ところで、聖火ランナーの周囲を物々しくガッツリ陣形組んで走ってる映像を見ると、光学迷彩を着て併走してる少佐の姿が目に浮かぶ・・・のは俺だけ? 政治や国際情勢が絡むネタって攻殻向きだと思うので、もし3rd GIG があれば、そんなエピソードもアリかも。
前エントリからのつづき。
妙な夢を見た俺は、興味本位で栃木へ。何気に栃木は今回が初めて。東武宇都宮線の壬生駅にて下車し、てくてく歩いて精忠神社へ。目的の畳塚に辿り着く。

う~む、実際に目の当たりにしても、特に何の感慨も沸き起こらない。そうだよ、俺はそんな奴だ。わかってはいたけどね。尚、「畳塚」 に関しては下記参照。
1712年から代々壬生城主であった鳥居家の先祖・元忠は、関が原の戦いに先立ち家康の命により伏見城を守り、石田光成方の大群を引き受け戦ったが、約1ヶ月の攻防の末、自刃した。この元忠の忠義を賞賛した家康は、自刃の祭血を流した畳を江戸城の伏見櫓の階上におき、登城した大名たちに元忠の精忠を偲ばせたといわれている。明治維新により、江戸城明け渡しの際、その畳を神社脇に埋め記念とした。
精忠神社の傍の壬生城跡では、桜が三分咲き。満開ではなかったが、これはこれで。

とりあえず当初の目的は果たしたものの、せっかく栃木まで来たので、帰る前にもう少し足を伸ばしてみることにした。再び東武宇都宮線に乗車し、「おもちゃのまち」 にて下車。

メルヘン溢れる地名。まあ、実際は普通の住宅地だけどね。
再び乗車し、餃子を食いに宇都宮へ。俺が赴いたのは、宇都宮みんみん本店。1人前6個の餃子が220円。安い!そしてうまい! 俺はビール飲みつつ、焼餃子を 3人前(18個)平らげた。お土産に冷凍生餃子を購入して帰路に。いい旅だったぜ。結局、夢は謎だけど。
低段位を彷徨うシャオ使いのブログ。マンガ大好き野郎なので、このブログでは主に読んだコミックのレビューなんぞを恐れ多くも(?)書き散らしたり。
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